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お知らせ

町内会

DIG&地震体験会が開催されました

■平成24年3月14日(水)9時30分から、「~あなたの命を守るのは、あなた自身です!~DIG&地震体験会」が開催されました。
■この企画は、東日本大震災から1年が経過しましたが、大震災の教訓を風化させないとともに、被災された方々へのお見舞いとお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が企画したものです。
■午前中は、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、DIGを行いました。
■宮の森まちづくりセンター所長が講師となって、まず、東日本大震災や地震について学び、その後、地図を使って自分の家から避難所まで避難するシミュレーション訓練を行いました。
■参加された40名が6チームにわかれて訓練を行いましたが、それぞれ自分の家がある住所付近の地図を使い、身賢に取り組んでおられました。

■午後は、まず、「千歳市防災学習交流センター そなえーる」を訪問しました。

■最初に災害に関するビデオを鑑賞した後、■避難器具を体験しました。「救助袋」と「避難ロープ」についての説明を受けた後、希望する方々が実際に使ってみました。

■次は「地震体験」です。震度1~7までの揺れを体験した後、過去に日本で実際に発生した、「関東大震災」や「阪神淡路大震災」などの揺れを体験されていただきました。体験した方々は「来るとわかっていても怖かった」とおっしゃっていました。

■地震体験の後は、煙避難体験です。薄暗く、煙が充満している部屋を扉をあけながら通過する訓練に、「ドアが見つからなくて怖かった」とのことでした。

■最後に、天ぷら油火災の実験を見せていただき、「そなえーる」を後にしました。

■最後のプログラムは、「藻岩山から札幌市内を眺めて都市防災について考える」です。

■リニューアルオープンした「藻岩山」を訪問し、ロープウェイとモーリスカーで頂上まで登りました。

■頂上から、あらためて宮の森大倉山地区が山に囲まれていることを実感し、災害に対する備えを強く胸にしました。

■9時30分から17時30分という長丁場でしたが、沢山勉強し、災害への備えがバッチリに(?)なった一日でした。
■なお、皆さんがちょうどご自宅に着いた頃に地震が発生し、重ねて、災害への備えを強く感じることができた日でした。

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