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お知らせ

町内会

防災フェスティバルが行われました

■平成23年8月28日(日)9時から、荒井山緑地及び大倉山小学校体育館にて、第20回宮の森大倉山防災フェスティバルが行われました。
■この催しは、宮の森大倉山連合町内会が、毎年、地域内の小学校を持ち回りで会場として行っている「発災対応型防災訓練」で、第20回目となる今年は、大倉山小学校に隣接する荒井山緑地を会場とし、傾斜地という地形を活かして、土砂災害や水害が発生した想定での訓練を行いました。

■次は、水防訓練です。川が氾濫したことを想定し、土を掘って土のうを作成し、それを手渡しで運んで、土のう積みを行いました。
■皆さんの力を合わせた活動で、見事、川の氾濫はせき止められました。

■北海道空知総合振興局札幌建設管理部のご協力による「砂防模型実験コーナー」もありました。
■模型を使って川の氾濫・土砂災害やそれを防ぐための砂防ダムの働きなどの説明は、子どもだけでなく大人も感心を寄せていました。

■次に中央消防署宮の森出張所職員によるAEDを使った応救処置訓練が行われました。
■サッカーの松田選手の事故以来、非常に感心が高くなっているAEDを使った訓練に、参加された方々は真剣に見入っておられました。

■第2部は、大倉山小学校の体育館に会場を移しての「防災アトラクション」です。

■宮の森小学校のスクールバンドの演奏で幕を開け・・・

■三角山小学校の児童の合唱と楽器演奏があり・・・

■円山少年消防クラブの訓練展示があり・・・

■大倉山小学校の児童による「よさこい」が披露され・・・

■宮の森中学校吹奏楽部の演奏で幕を閉じました。

■天候にも恵まれ、第1部の発災型防災訓練に参加された250名の皆様、第2部に参加された600名の皆様とも、非常に有意義な一日を過ごされたようでした。
■9月17日(土)18日(日)には、大倉山小学校の体育館で、避難所体験会も行われます。皆さん、是非、ご参加ください。

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