町内会
荒井山町内会の新年交礼会が開かれました
◆荒井山町内会の方々が集まり、新年の挨拶を交わす「新年交礼会」が、平成25年1月13日(日)午前11時、ブライダルハウス「チュチュ」内のシェ・フルーレで開かれました。町内会の方々、市議、学校関係者など40人が出席し、新しい年を祝いました。
◆開会に当たり、戎会長が挨拶。有名な企業経営者の言葉を引用しながら「今年のキーワードは『あきらめない』ということにしたいと思います。難しい課題もありますが、粘り強く取り組んでいきたいと考えています」と述べました。続いて、来賓も順次挨拶。来賓挨拶の中で、吉田所長は「昨年は、総会の後の懇親会、バーベキュー大会で、皆様とご一緒させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。今年も様々な行事を予定されていることと存じますが、町内会の方々の交流をますます盛んなものにしていただきますようお願い申し上げます」と述べました。
◆来賓挨拶に続き、武川副会長による乾杯のご発声で祝宴が開始。各テーブルで、食事をしながら、和やかに会話が弾みました。吉田所長は、町内会の方々から次のようなお話を伺いました。
・チューブ滑り大会は2月24日に行うが、過去に大会に出場した子どもたちが今は中学生になり、コースづくりを手伝っています。
・荒井山町内会においても、高齢化が進んでいるので、健康づくり、介護予防が重要になっています。
・今後の町内会活動を担う若い人たちを巻き込み、育成し、町内会の組織を永続させることが大切です。
・町内会には、高齢者のみならず、若い人や子どもたちも居住しているので、町内会活動を計画する際は、一つの年齢層だけに偏らないようにし、バランスをとることが必要。
町内会の方々からじっくりお話を伺うことができる好いチャンスになりました。
◆午後1時30分、小林副会長のご発声により乾杯し、お開きとなりました。
