町内会
荒井山町内会で「地域の足プロジェクト」が進んでいます
7月6日(月曜日)午後3時から、大倉山ジャンプ競技場において、荒井山町内会における「地域の足プロジェクト」の本格始動を前に運転ボランティアのための安全運転講習会が開催されました。
このプロジェクトは、町内の高齢者を対象としてボランティアによる通院送迎支援を行うもので、損保ジャパンとダイハツ北海道販売㈱の両社のCSR活動の一環で、車両やガソリン代、保険代等の費用を負担し、町内会では運転ボランティアの調整を行います。
利用の流れは
支援対象者(利用者)が包括支援センターに連絡
包括支援センターは町内会に連絡
町内会では運転ボランティアと調整するとともにダイハツ北海道販売㈱に連絡して車両を確保し
手配が整い次第利用者に連絡
運転ボランティアはダイハツ北海道から車両を受け取り、利用者の送迎を行います。
講習会では、最初に会議室で損保ジャパンの担当者がプロジェクターを使って安全運転講習会を実施しました。
その後、ダイハツ北海道が提供する車両について運転ボランティアや町内会長が実際に乗車して安全性を確認しました。
今後、キックオフセレモニーが行われ取組が本格始動します。


