町内会
宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました。
◆平成25年11月3日(日曜日、文化の日)、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、第8回宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました。
この作品展は、地域の文化振興と町内会の交流を促進するため、「宮の森明和会」の会員の方々による作品を展示する会です。
◆出品者数は43人・団体、作品点数はおよそ100点。
展示された作品は実に多彩であり、絵画(油彩、水彩)、写真、切り絵、書、手芸、押し花、リースなど多様な分野に及んでいます。
近隣の高齢者施設である「ほくおう花」の入居者による貼り絵も展示。
更に、今回初めて、宮の森明和地区会館で行われている「篆刻教室」の方々による、作品も展示されました。
会場に設けられたパネル一杯に、力作、自信作が展示され、この地域の方々の文化、芸術に対する関心の高さがうかがわれます。
会場を訪れた約130名の方々は、素晴らしい作品を見ながら、驚かれ、感銘を受けていました。
◆会場内には、「ビーズ体験コーナー」も設置。
特設のコーナーで、大人も子どももビーズを用いて、講師の指導を受けながら、国旗を作って楽しんでいました。
◆文化作品展は、来年も平成26年11月3日(月曜日、文化の日)に開催される予定です。
どうぞお楽しみに。








