地区防火委員会が行われました
■平成23年6月30日(木)18時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、宮の森大倉山地区平成23年度第1回防火委員会が行われました。
■この委員会は、宮の森大倉山地区にある17の単位町内会の防犯防火を担当されている部長さんなどで構成されている会で、地域内の防犯防火活動や防災訓練の企画などを行っています。
■この日は、23年度第1回目ということで、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長、中央消防署宮の森出張所の坂井所長、中央消防団宮の森分団の森田分団長にご出席をいただき、それぞれご挨拶をいただきました。
■また、各町内会の役員改選により、新しく防火委員になられた方もいらっしゃることから、議事に先立ち自己紹介を行いました。
■当日の議題は大きく2点でした。
■1つ目は、今年度で第20回目となる「防災フェスティバル」であり、阿妻連合町内会防犯防火部長から次のとおり案の説明がありました。
●実施日は、平成23年8月28日(日)9時から12時。場所は、荒井山緑地と大倉山小学校グラウンドです。
●例年どおり、1部は発災型防災訓練、2部は防災アトラクションです。
●1部の防災訓練ですが、荒井山緑地の地形を生かし、火災対応ではなく、土砂災害対応の訓練を実施します。内容は、平成19年度に行ったものを参考に、「土砂からの救出訓練」「水防訓練」「応救処置訓練」を予定します。
■この件について次のとおり意見交換が行われました。
●大倉山小学校の西側の斜面に高齢者が沢山お住まいなので、この方たちの避難訓練を実施する必要があるのではないか。
●円山西町は、山麓通りを通って避難することになるが、地続きの双子山、旭ヶ丘と合同で避難訓練を実施する必要もあるのではないか。
■これらの意見について、どのように反映できるかについて、次回までに事務局で検討することとなりました。
■次に、今年度で第3回目となる「避難所体験会」について、事務局から次のとおり説明がありました。
●実施日は、平成23年9月17日(土)14時30分頃から18日(日)8時ころ。場所は大倉山小学校体育館です。
●内容としては、このたびの大震災を受けて、できるだけ体験型のものを検討したいと考えている。
●具体的には、避難所の運営をゲーム形式で体験できるものや、宿泊しなくても体育館に横になってみる体験ができるような内容を検討したいと考えている。
●また、食事についても新しい資材を見つけたので、これについても試してみたいと考えている。
■この件について次のとおり意見交換が行われました。
●災害時にどのように情報を共有するかが課題ではないか。
●大災害が発生した際には、やはり隣近所の助け合いが大切。町内会としてどのようにかかわっていくかが課題。
■これらの意見について、どのように反映できるかについて、次回までに事務局で検討することとなりました。
■これらの内容について、8月12日(金)18時から、第2回目の会議を開催して、詰めることとなりました。
