ゴルポッカを楽しみました
◆平成25年2月22日(金)午前10時、円山総合運動場「補助グラウンド」(宮の森2条14丁目)で、ゴルポッカ「体験会」&「大会」が開催されました。この会は、冬季に閉じこもりがちになる方々の外出を促して、運動をすることで健康を増進し、地域住民の交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催しているものです。会には20人が参加しました。
◆ゴルポッカは、北翔大学の研究グループが開発した新しいスポーツです。雪面にソフトボール大の軽いボールを置き、ゴルフのようにクラブで打って、コースの目印として置くコーンに当てるまでの打数を競うものです。今回の大会に際し、北翔大学の前教授である加藤満先生のご協力により、ボール、クラブ、カンジキを大学から貸与していただきました。加藤先生は、「大会の前日に雪が降りましたが、雪面は踏み固めることなく、自然のままにしておくことが大切です」とお話ししています。
◆参加者が会場に集合した後、すぐに「体験会」をスタート。今回は、連町健康づくり部の方々が、あらかじめ雪原にコーンを九つ置いてコースを設定しています。参加者は、連町の健康づくり部から発表されたグループ分けにより、2、3人ずつ六つのグループに分かれ、それぞれ3ホールを回って練習し、感触を確かめていました。
◆「体験会」を30分間行った後は、いよいよ「大会」本番です。参加した方々は、雪が時折ちらつく中、真剣な眼差しでクラブを振ってコースを1周。会場のあちこちからは「ああ、ボールが飛びすぎた」「ボールが全然飛ばない」といった大きな声が聞こえてきます。吉田所長も初挑戦。思ったとおりの所にボールが飛ばず、苦戦の連続です。一緒にコースを回った第一町内会の佐々木会長から「力まず、肩の力を抜いて打つように」とアドバイスを受けました。ボールを叩きに叩いて何とか全コースをクリアしました。
◆「大会」が終わった後は、宮の森明和地区会館に移動して「表彰式」と「交流会」を開催。結果が発表され、上位2人は同点でしたが、ホールインワンを記録した、荒井山町内会の金子さんが優勝。上位3人に、須藤健康づくり部長から賞品が手渡されました。表彰式に引き続いて、交流会が始まり、温かいスープやコーヒーを飲んだり、軽食をつまんだりしながら、今日のコースや来年度の事業について話し、参加者の間で交流を深めました。






