町内会
ごみ処理施設見学会が行われました
■平成23年9月28日(水)12時30分から、ごみ処理施設見学会が行われました。
■この見学会は、リサイクルプラザ宮の沢が主催して行っているもので、その会に宮の森大倉山連合町内会として参加したものです。
■この日は、各町内会から38名の皆さんが参加し大型バスに乗って、12時30分に宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)を出発しました。
■最初の目的地は、「発寒清掃工場」です。
■まずは、リサイクルのDVDを視聴した後、清掃工場全体の説明を受け、「ごみピット」「焼却炉」「蒸気タービン発電機」「中央監視室」を見学しました。
■クレーンの大きさにみんな「びっくり!」興味深げに見つめていました。
■また、「1万軒のお宅に電気を供給できるだけの発電をし、半分は工場で使用し、半分は売電している」という説明には、皆さん目を丸くしていました。
■次の目的地は、「下水度科学館」と「創成川水再生プラザ」です。
■3D映像で下水道と処理施設の仕組みを学んだあと、科学館内の雨水貯留官や管内の展示物を見学しました。3D映像の迫力には皆さん「おおっ!」と驚かれていました。
■次は、水再生プラザの見学です。「テニスコートや麻生球場の下にこのようなものが埋まっているとは!」と皆さん感嘆されていました。
■「中央監視室」「ポンプ室」「最初沈澱池」「最終沈澱池」など主要な施設を見学し、下水道水が段々ときれいな水に変わっていく様を目の当たりにしました。
■普段、見ることが出来ない場所を見学し、「ごみ出しルールの徹底」や「水を大事に使うことの大切さ」などを再認識した1日でした。













