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800万年前「宮の森」は海の底だった!?~「宮の森明友会」教養講座

■2月25日(木)14時00分から「宮の森明友会」(地域の老人クラブ)の「教養講座」が行われました。
■今回は、札幌市博物館活動センターの古沢さんを講師にお招きし、定山渓で発見されたサッポロカイギュウにまつわるお話を聞きました。
■約800万年前、まだ海の底だった札幌を悠々と泳いでいたカイギュウ(全長約7メートル)の実物大型紙に参加者もびっくり!「地球の歴史全体から見ると、今の札幌の地形や環境が形成されたのはごくごく最近のこと」というお話に、自然のスケールの大きさを感じました。

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