地域
防災フェスティバル2010が開催されました
■平成22年8月29日(日)9時から「宮の森大倉山防災フェスティバル2010」が開催されました。
■この事業は、大規模地震や風水害など不測の事態に備えるために毎年行っている発災対応型総合防災訓練で、今年で19回目の開催になります。
■地域内にある宮の森小学校、三角山小学校、大倉山小学校が持ち回りで実施しており、今年は三角山小のグラウンド及び周辺道路を会場として実施しました。
■9時にサイレンが鳴り避難訓練がスタート。ホースを伸ばして消火栓からの放水訓練から始めました。
■次に瓦礫をジャッキアップしてけが人を救助。無事、助け出すことが出来ました。
■グラウンド内では、さまざまな訓練会場が用意され、参加された約300名の方々は思い思いに訓練に参加されていました。
■第1部のフィナーレは、今年の中央区の消防団訓練大会で金メダルを受賞した宮の森大倉山分団の基本訓練展示でした。素晴らしい訓練を全員で見学し、第1部の防災訓練は終了しました。
■引き続き、三角山小学校の体育館に会場を移して「第2部 防災アトラクション」が行われました。
■阿妻連合町内会防犯防火部長の開会宣言、府録連合町内会長の主催者挨拶の後、ご来賓を代表して札幌市中央消防署の佐藤予防部長及び三角山小学校の氣田教頭先生よりご挨拶をいただきました。
■さて、おまちかねのアトラクションの開始です。札幌市消防音楽隊とカラーガーズの迫力ある演奏・演技を皮切りに、次のとおり素晴らしい演奏などが続きました。
■最後は、全道大会へ出場が決まった宮の森中学校の演奏でフェスティバルのフィナーレを迎えました。
■吉田連合町内会副会長の閉会の挨拶で、今年の防災フェスティバルが盛況のうちに終了しました。
■参加された約700名の方々は、防災に関する知識を身につけるとともに、子どもたちなどの素晴らしい演奏を堪能することができて、皆さん満足されて家路につきました。
■参加された約700名の方々は、防災に関する知識を身につけるとともに、子どもたちなどの素晴らしい演奏を堪能することができて、皆さん満足されて家路につきました。

