地域
避難所宿泊体験会を開催しました
9月9日(土)から10日(日)にかけ、42名が参加して、大倉山小学校で避難所宿泊体験会を行いました。
参加者は、はじめに学校玄関前に集合し、避難所となる学校が開いていなかった場合にどうするか・・・というところから訓練を開始しました。その後、学校内を見学し、備蓄庫や受水槽など、普段入ることのできない場所も確認し、実際の災害時に、避難所としてどのように学校を使うか確認しました。
その後、消防車両の見学や区役所職員による熊本地震の際の派遣報告、避難所開設運営訓練などを行いました。
夕食は、連合町内会女性部が作った豚汁と非常食のご飯。その後、子どもたちは荒井山緑地に出て、スマホを使った動画づくりのアトラクションに挑戦。夜は、避難所に用意されている寝袋を使い、体育館で一夜を過ごしました。
実際にやってみなければわからないことも多く、貴重な体験会となりました。


