連合町内会定期総会と今年度の事業
5月18日(日)午前10時から宮の森明和地区会館で、平成26年度宮の森大倉山連合町内会定期総会が開催されました。リラ冷えで雨が降っていたにもかかわらず、会場は満員御礼です。
次第は次のとおりでした。
1.開会挨拶
2.会長挨拶
吉田連町会長から「昨年度は、街灯のLED化やパートナーシップ除雪など、各単町において思い切った決断のいる事業を行った年だった。今年度は、宮の森大倉山地区は避難所運営と保健福祉の2つのモデル地区になったので、よろしくお願いしたい」との挨拶がありました。
3.来賓挨拶
宮の森まちづくりセンター所長「安全と安心はまちづくりの基本だと思う。宮の森は防災訓練をはじめ「安全」に力をいれてきた。保健福祉のモデル地区でもあるので、今後は「安心」にも力を入れたい。」
消防署(宮の森出張所) 柄澤係長「雨が降らない日が続き今年は野火が多いが、幸い当地区では発生していない。皆さんのご協力に感謝したい。」このほか、東相談役、府録前会長からご挨拶いただきました。
4.議長選出
5.議事
(1) 議案第1号 平成25年度 事業報告
(2) 議案第2号 平成25年度 収支決算報告
(3) 平成25年度 監査報告・・・正確に処理していると認められました。
(4) 議案第3号 平成26年度 事業計画(案)
(5) 議案第4号 平成26年度 収支予算(案)
6.議長退席
7.閉会挨拶
特にご意見・ご質問もなく、45分ほどで終了しました。皆さま、おつかれさまでした!
翌19日は、まちづくりセンターと連町が一緒に実施する事業の「企画会議」を開催。所長がアタマをしぼって考えた事業案をもとに、連町副会長の皆さん、女性部長、事務長の6名と打ち合わせしました。今年度は、皆さんからのご意見や保健福祉のモデル地区になった趣旨を考慮して、福祉・健康づくりに関する事業を大幅に見直し。健康づくりの目標を「健康寿命を延ばそう」におき、「体験型」の講座を企画しています。お楽しみに!あちこち相談に伺いますので、ぜひご協力をお願いします。みんなでますます健康になりましょう♪(^○^)
