親子でアイスクリームの調理とミニトマトの収穫を体験
◆平成25年6月29日(土)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会が、親子の触れ合いを深め、子どもの健全な育成を図ることを目的として、北広島市にある、食と農のふれあい広場「くるるの杜」へ、親子で訪問する体験型の行事を実施しました。
今回の行事には、地域の親子連れなど約75人が参加。
一行はアイスクリームの調理体験やミニトマトの収穫体験をしました。
◆午前8時20分頃、宮の森明和地区会館に参加する親子が集まってきます。
参加者は三つのグループに分かれ、グループ別にそれぞれ緑、赤、黄色のバンダナを青少年育成委員会から手渡されてバスに乗り込みます。
まちセンの吉田所長も緑色のバンダナを渡されました。
8時40分、バスに乗り込んだ一行が会館の前を出発。
高速道路を進んで行き、9時30分頃、「くるるの杜」に到着しました。
くるるの杜に到着した後、円山西町と宮の森グリーン公園を回ってきたもう1台のバスと合流しました。
◆9時45分、緑のバンダナを着けたグループが、調理加工体験施設へ移動しました。
靴を履き替えたり、手を洗ったり、エプロンを着けたりして五つのテーブルに分かれて着席しました。
本日作るのはアイスクリームです。
調理の前に料理を教えてくれる先生から、アイスクリームに使うイチゴについてクイズが出されました。
「イチゴは何科の植物でしょうか」「イチゴの花の花びらの数は何枚でしょうか」といったクイズに子どもたちが一生懸命答えていました。
クイズを通じて食材についての知識を学ぶことができます。
クイズの後はいよいよアイスクリームの調理に挑戦。
まずビニール袋に入れたイチゴをつぶします。これに牛乳と生クリームを加えます。塩と氷で冷やし、更にタオルで包み、包んだタオルの両端を二人で持ってぐるぐる回します。
回す時間は10分間。吉田所長も青少年育成委員と一緒に後半の6分間回してみました。おいしいアイスクリームを作るためには手間を惜しんではなりません。
できたアイスクリームを皆で試食。おいしいアイスクリームに皆が笑顔になりました。吉田所長もアイスクリームを堪能しました。
◆調理体験の次は、ミニトマトの収穫体験です。
10時45分頃、グループ全員で、ミニトマトを栽培しているビニールハウスに移動。
ハウスの中では、様々な種類のミニトマトの苗が3列にびっしりと並んでいます。
ここで係員からトマトに関するクイズが出されました。
「トマトの花びらの数は何枚でしょうか」「トマトは花が咲いた後、何日で実がなるでしょうか」といったクイズが出され、子どもたちは一生懸命に考えて答えています。
クイズの後、子どもたちはミニトマトを収穫。おいしそうなトマトを選んで、パックに詰めます。パックは赤、黄、紫色のトマトで一杯になりました。
吉田所長もミニトマトを試食させていただきました。
甘くておいしゅうございました。
◆収穫体験をした後は昼食の時間です。
一行は広場に戻り、親子ごとに分かれて青空の下でお弁当を広げて食べました。
昼食の後は、それぞれクイズラリーをしたり、花畑を見たりして思い思いに過ごしました。
◆午後3時、一行は、くるるの杜を出発しました。
帰路は通常の道路を進みました。
4時過ぎに宮の森明和地区会館に到着。
参加者は、良い天気にも恵まれ、愉快な1日を過ごしました。






