地域
臨時交通安全運動街頭啓発
8月30日(木)、盤渓小学校そばの交差点で臨時交通安全運動街頭啓発が行われました。
今にも雨が降り出しそうな空模様のなか、盤渓小学校3、4年生40名と宮の森大倉山地区交通安全母の会、交通安全運動実践会、交通安全指導員のほか、盤渓小学校をはじめとしたPTAのみなさん、各学校の校長・教頭先生、中央区役所、西警察署からも駆けつけ、総勢100名が参加しました。
参加者は「運転を しながら携帯 事故のもと」と書かれた横断幕や「スピードダウンとシートベルト」「とまって よく見て みぎ・ひだり」と書かれた旗を持って、「交通安全にご協力を」と大きな声で交通安全を呼びかけました。
盤渓地区では平成29年に盤渓北ノ沢トンネルが開通したことに伴い交通量が増加したことから、子どもたちのより一層の安全を願い、十数年ぶりに街頭啓発を行ったものです。
次回の街頭啓発は、9月25日に大倉山小学校そばの交差点付近で行われます。



