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第13回「やまなみ」探検会

■6月26日(金)福祉プラザ「やまなみ」の探検会が行われました。恒例となった探検会も今年で13回目となりましたが、今年の目的地は、誰もが知っているけれども、なかなか出かける機会のない「北海道大学」でした。
■宮の森明和会館に集合した参加者125名は、3台のバスに分乗して「北大」を目指しました。「北大」では、まず「学術交流会館」におじゃまして、オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、「北大」の「見どころ」についての説明があり、「イチョウ並木」と戦争にまつわる知られざるエピソードなどに、一同、感心。その後、保健師さんの指導で、簡単な準備運動をした後、出発しました。
■最初に向かったのは「北大総合博物館」。北大の膨大な研究資料などを市民と共有しようと目的で整備された博物館ですが、参加者の皆さんは、まず、昭和4年に建築された建物の風格に圧倒されていました。また、博物館内では、恐竜の化石や鉱物などの珍しい標本に熱心に見入っていました。
■博物館の後は、自由散策となりましたが、綿毛の舞う「ポプラ並木」や、鴨の親子も泳いでいた「大野池」、学生や市民の憩いのスペース「中央ローン」、そして「クラーク博士像」などを順に散策し、開拓の歴史も秘めた緑豊かな初夏のキャンパスを楽しみました。

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