第2回シニアウォーキングラリーを実施しました
10月1日(木)午前9時から、介護予防センター宮の森の主催によるシニアウォーキングラリーを実施しました。
9月3日(木)に引き続き2回目の開催となります。
今回は、宮の森明和地区会館をスタートし、円山動物園前から円山公園の木道に入り、自然歩道「円山八十八か所」入口までを往復する約3kmのコースです。
参加者は14名。
前回同様、検温、体調チェックを行った後、ソーシャルディスタンスの確保や大声を出さないなどのコロナ対策のほか、ウォーキングに関する注意事項について説明をした後、午前9時に会館を出発。気温15度、風もなく、ウォーキングには最適な日和の中、颯爽とスタートしました。
円山公園第二駐車場入口で休憩した後、木道に入りました。
杉やカラマツなどの木々に覆われた木道をさわやかな空気を胸一杯に吸い込みながら進んでいきます。
日当たりのよい木々の葉は、赤や黄色に色づきはじめていましたが紅葉狩りはまだ先のようです。
途中、真っ赤な実をつけた野草を発見。「高麗天南星(コウライテンナンショウ)」別名マムシグサの実とわかりました。
自然歩道「円山八十八か所」の入口で記念撮影。
ベンチで休憩した後、再び木道を通って戻ります。途中、木道の脇を流れる川にそった道を歩くグループと二手に分かれました。
円山動物園前のベンチで休憩し、水分補給した後、会館に向かいました。
会館には午前11時に到着。久しぶりに長い距離を歩く方が多く、疲れた様子でしたが気分転換が図られたようです。
次回は最終回です。
10月29日(木)午前8時45分に宮の森明和地区会館に集合し、本郷新記念札幌彫刻美術館周辺を歩く予定です。
「彫刻の道」を歩きながら芸術に触れてみませんか。
宮の森明和会、宮の森明友会で参加を希望する方は介護予防センター宮の森(TEL 611-7741)までご連絡ください。





