第2回「健康づくりウオーキング」が行われました。
◆平成25年10月25日(金)、宮の森大倉山連合町内会の主催により、第2回「健康づくりウオーキング」が、南区の藤野野外スポーツ交流施設で行われました。
このウオーキングは、健康増進、介護予防、地域の交流促進を目的として、毎年実施しています。
この日は、あいにく雨に見舞われましたが、地域の方々37名が参加し、ノルディックウォーキングを楽しみました。
◆午前9時15分、参加者は「宮の森明和地区会館」に集合。
それぞれ受付を済ませた後、町内会ごとにバス2台に分乗して会館を出発しました。
車中では、連合町内会の須藤健康づくり部長が挨拶。続いて、まちづくりセンターの吉田所長が、スケジュールを説明しました。
バスは順調に進み、10時頃、会場に到着。
◆会場に到着した後、下車し、事務所が入っている施設であるハウスに移動。
この日は、主としてハウスの中で、ノルディックウォーキングの講習会を開講。
参加者は、貸出カウンターで、身長に合わせたポールを一人ずつ受け取りました。
ポールを受け取った後は、インストラクターの指導により、準備体操を実施。
準備体操で体を十分ほぐした後は、インストラクターから、ノルディックウォーキングの方法について、指導を受けました。
◆インストラクターは、「ノルディックウオーキングは、ポールを使用して歩くスポーツです。ポールを使うことで、普通のウオーキングに比べて腕、胸、肩などの運動も加わり、運動効果が高まって、脂肪を燃やす効果があります」と説明しています。
講習の内容は、基礎的な技術を身に付けさせるものでした。
①ポールの違い(国際型と日本型)、
②ポールの握り方、
③平地を歩く際にポールを突く位置、
④歩幅の取り方、
⑤ウオーキングの姿勢(背筋を伸ばして真っすぐ遠くを見るようにする)、
⑥坂道や階段を上り下りする際のポールの突き方、
これらについて、時間をかけてじっくり指導してもらいました。
ハウスの中をウオーキングして調子をつかんだ後は、いよいよ屋外へ出てウオーキングに挑戦です。
小雨が降る中、山々の紅葉を見ながら、インストラクターの後をついてウォーキングを楽しみました。
11時30分頃、講習会が終了。
ウォーキングをすることで、すがすがしい気分になりました。
ハウスから、昼食会場の倉庫まで、ポールはないものの、ノルディックウォーキングのスタイルで移動。
参加者は、町内会ごとに4テーブルに分かれて座り、炭火を使った本格的な焼き肉を堪能しながら、親睦を深めていました。参加者は「基礎的な技術をじっくり教えてくれたのはよかった」
「あいにくの雨でしたが、運動不足を少し解消することができたと思います」と話していました。
◆参加者一行は、昼食で交流を深めた後、午後1時にバスに乗り、宮の森を目指しました。
2時頃、全員無事にけがもなく、宮の森明和地区会館に到着して解散。
楽しく有意義なウォーキングの1日となりました。







