地域
第1回シニアウォーキングラリーを実施しました
9月3日(木)午前9時から、介護予防センター宮の森主催のシニアウォーキングラリーを実施しました。
この取組は、コロナ禍で長引く自粛生活により、心身の機能が低下し、動けなくなる悪循環を解消し、ウォーキングを習慣化して、体力を維持向上させることを目的としています。
対象は、宮の森明和会、宮の森明友会会員で、今回のほか、10月1日(木)、10月29日(木)の計3回実施します。
各回、15名を募集しており、希望者は介護予防センター宮の森に直接申し込みます。
今回は13名が参加しての開催となりました。
参加者の検温、体調チェックを行った後、介護予防センター宮の森の福井さんから、ソーシャルディスタンスの確保や大声を出さないなどのコロナ対策のほかウォーキングに関する注意事項について説明がありました。
コースは明和地区会館を出発し、北海道神宮を散策して会館に戻ってきます。
霧雨の中、午前9時に明和地区会館を出発しました。道路は、歩道をお互いの距離をとって歩きました。
円山公園第二駐車場入口で休憩し、持参した飲み物で水分補給です。
この後、円山公園の遊歩道を散策し、北海道神宮南1条駐車場から北海道神宮に入りました。
北海道神宮では新しくできた神宮茶屋で一休みし、その後、北海道神宮を参拝したり、周辺を散策するなど15分ほど自由時間を設け、六花亭前の鳥居に集合し、明和地区会館に戻りました。
北海道神宮では、ヤマガラやゴジュウカラなどの野鳥が顔を出し、可愛らしい姿に癒されました。
また、カシワやアカナラの実があちこちに落ちていて残暑厳しい中で、秋の訪れを感じました。
会館に戻って、あらためて検温をし、体調を確認した後、お土産にマスクと飲み物、じゃがいもをもらって解散となりました。




