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福祉・健康づくり教室が開催されました

◆平成24年9月12日(水)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、福祉・健康づくり教室が開催されました。この教室には地域の方々など24名が出席し、保健師などの説明を聞きました。
◆最初に、中央区保健センターの保健師である越智職員が、「胃がん・大腸がんと食生活」というテーマで1時間ほど講義をしました。越智職員は、①お酒の飲み過ぎは避けること、②運動など普段から体を動かすこと、③果物を食べることなどを分かりやすく説明しました。
◆次に、健康講話が行われました。この講話では、「かんてんぱぱ」で知られる、伊那食品工業株式会社札幌営業所の畑中様が、「寒天は食物繊維を多く含み健康に良い食品です」と寒天の効能を説明しました。説明後は、製品のプレゼントも行われました。
◆参加者は、「保健師さんのお話を直接聞くことができてためになりました」、「今回の教室は、日常の食生活を考える上で役に立てたいですね」と話していました。

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