地域
押し花教室が開講しました
宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」の事業の中で一番人気の講座「押し花教室」が開講しました。代表の大森さんの「教室を通して、高齢者の孤独をなくし、お友達を作り、安否確認につなげたい」との思いから始まったという教室は、なんと23年目を迎えます。
開講式では、この教室を応援する役員の方々からごあいさつがあり、荒井山町内会の戎(えびす)会長が「熱意は磁石」という言葉を紹介されました。経営の神様・松下幸之助さんの言葉だそうですが、磁石のように、大森さんをはじめとするスタッフや受講生の皆さんの熱意が周囲の人々を引き寄せ、動かしていく様子にぴったりです。また、東女性部長からの「高齢者の「高」を「幸」と書いて「幸齢者」。年齢を重ねて幸せになりましょう。」とのお話には、参加した方々がそろってうなづいていました。
押し花教室のスタッフの皆さんです。
花びらを一枚、一枚丁寧に並べていきます。今日はコースターを作りました。
受講生の皆さん、どうぞ元気に楽しく教室に通って来てくださいね!

