地域
平成25年度「宮の森大倉山地区交通安全指導委員会」定期総会が開かれました。
◆平成25年7月18日(木)午後6時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度「宮の森大倉山地区交通安全指導員会」の定期総会が開催されました。
この総会では、平成24年度の事業報告、決算報告と、平成25年度の事業計画、その予算案について審議されました。
活動資金を得るため、連町の各単位町内会に助成金を出していただくよう協力を呼び掛けてはどうか、という質問があり、これに対して事務局からは、新たに助成金を出してくれた町内会もあり、増額してくれた町内会もあるので、これからも広く呼び掛けたいとの回答がなされました。
そのほかにも、「指導員が遭遇する事例を共有できる機会が必要である」
「スピードを出したり、交通ルールを守らない運転手から、子どもを守るためには、警察官にも立ち会ってもらってはどうか」
といった意見が出されました。
質問が終了した後、全ての議案について、拍手をもって承認されました。
◆審議の内容(主なもの)
・4期40日の交通安全運動に積極的に参加し、地域の交通安全運動にまい進する。
・地域内の学校などによる交通安全に関する行事に参加協力する。
・交通腕章、警笛を携帯し、交通安全の意識高揚を図る。