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平成24年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」の総会が開催されました。

◆平成24年6月7日(木)午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成24年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」総会が開催されました。この総会には、約40名の役員の方々が出席しました。
◆吉田会長の挨拶のあと、引き続き来賓として、金澤社会福祉協議会常務理事、吉田まちセン所長、第2地域包括支援センターの道林センター長、介護予防センターの奥寺介護支援専門員からそれぞれ挨拶がなされました。
◆挨拶の後、すぐに議事に移り、吉田会長による議事進行の下、議案の審議がなされました。最初に中山副会長から「平成23年度事業報告」があり、続いて渡辺事務長から「平成23年度収支決算報告」がなされました。続いて、柴野監事から監査報告がなされ、審議を行ったところ、いずれの議案も、全員一致で承認されました。
◆次に、「平成24年度事業計画案」が東副会長からなされ、「平成24年度収支予算案」が渡辺事務長からなされました。審議を行ったところ、全員一致で承認されました。
◆全ての議案の審議が終了し、閉会した後に、研修会を実施。金澤社会福祉協議会常務理事が講師となって、個人情報の取扱いをテーマに講演をしていただきました。個人情報(特定の個人を識別することができる情報)とプライバシー(一般的に知られていない個人の私生活情報)の違いなどに触れながら、高齢者世帯の情報について法律や条例を守り細心の注意を払って収集し、地域の見守り活動につなげてほしいといったお話がありました。

※当地区では、社会福祉協議会が地域の皆さんにより親しみを持っていただけるよう「宮の森大倉山福祉プラザ『やまなみ』」という名称とし、社会福祉協議会の事業は全部「やまなみ」が中心となって実施しています。

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