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宮の森明和会「百人一首下の句かるた大会」 世代を超えて熱戦を展開
令和8年1月17日(土)、宮の森明和会青少年育成部主催による「百人一首下の句かるた大会」が、宮の森明和地区会館にて開催されました。会場には子どもから大人まで幅広い世代が集まり、冬の恒例行事として大いに盛り上がりました。
開会にあたり、宮の森明和会の金井会長より温かいあいさつが述べられ、その後、主催者から大会ルールの説明が行われました。三名一組で戦うチーム戦の形式や、北海道ならではの「下の句かるた」の特徴が紹介され、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。
長年にわたり読手を務めている吉田さんが読み上げる初めの句を合図に、いよいよ競技がスタート。二面に分かれた会場では、札をめぐる白熱した攻防が繰り広げられ、取った瞬間には歓声や拍手が上がるなど、活気に満ちた雰囲気となりました。
途中には休憩を挟みつつ、四試合のかるた取りが行われ、特に子どもたちは素早い反応と集中力を発揮し、見事な成績を収めました。大人も子どもも互いに声を掛け合いながら競技を楽しむ姿が印象的でした。
開始当初はやや緊張した空気もありましたが、競技が進むにつれて笑顔が増え、終わるころには会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。世代を超えて交流が生まれ、地域のつながりを深める貴重な機会となった大会でした。



