宮の森明友会の新年会が行われました。
◆平成26年1月9日(木)、老人クラブ「宮の森明友会」の新年会が、ジャスマックプラザで開かれました。
この会には27名が参加。
皆で新年の挨拶を交わし、一緒に楽しい時間を過ごしました。
◆午前11時、一行は「介護予防センター宮の森」の奥寺センター長のご配慮により提供していただいた宮の森病院のバスに乗り、宮の森明和地区会館を出発。
会場には11時40分頃到着しまいました。
正午頃に、宴会場の準備が整い、いよいよ新年会の開始です。
◆最初に、中山会長が挨拶に立ち、新年を迎えた慶びを述べ、激動する中東情勢や東日本大震災からの復興の現状にに触れながら、
「内外の情勢には厳しいものがありますが、今年も元気に活動をしましょう」と挨拶。
次に、吉田所長が挨拶し「皆様は、人との交流を目指して、歌、踊り、民謡など様々な活動を、積極的になさってこられました。
これから寒い日が続きますが、今年1年どうぞお元気にお過ごしください」と述べました。
宮の森明和会の吉田会長は、昨年大みそかに、独り暮らしの高齢者が低体温の状態で発見され、説得を重ねて病院へ搬送し事なきを得た事例を紹介し、
「会に参加すれば無事を確認できます。これからも元気に会に参加してください」と述べました。
続いて、前会長である佐藤さんのご発声により乾杯。和やかな雰囲気の中で、宴が始まりました。
◆食事をしながらしばし歓談した後、余興の時間になりました。順に次のとおり行われました。
①踊りの会の方々による民謡の踊りが披露されました。楽しい踊りです。
②次はカラオケの時間。皆さんはそれぞれ得意の歌を歌い、自慢の歌声を披露しました。
③続いて、歌の会の方々が登場。テープの演奏や中山さんのハーモニカ演奏に合わせて、一月一日、富士山、草津節(草津の地名を札幌に替えて)などを皆で歌いました。
余興の途中で、「介護予防センター宮の森」の奥寺センター長が、「宮の森明和地区会館で行っているすこやか・げんき倶楽部に是非足をお運びください。また、介護についてのご相談も行っていますので、お気軽にご連絡ください」
とセンターの活動を紹介しました。
◆午後3時、今年も好い年になるよう祈念しながら皆で乾杯し、お開きになりました。
お開きの後は、帰りのバスに乗って宮の森に戻りました。
◆宮の森明友会の方々には、本年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。






