地域
宮の森小鳩子ども会による「おもちつき会」が行われました。
◆平成25年12月8(日)午前10時、宮の森小鳩子ども会の主催による「おもちつき会」が円照寺(北4条西28丁目)で行われました。
この会は、子どもたちがおもちつきを体験し、ついたお餅を試食することにより、日本伝統の食文化、伝統行事を伝承するとともに、参加する子ども同士の交流、もちつきを指導する大人と子どもの触れ合いを深めることを目的として、毎年行われています。
◆今回のおもちつき会は、良い天気に恵まれ、参加者の出足も好調。子どもや親子連れなど250人が来場し、会場は満員になりました。
臼と杵を使ってお餅をついたのは、町内会や消防団の方々などが中心です。子どもたちも大人の指導を受けながら、もちつきを体験。この日は20臼つきました。
ついたお餅は、宮の森中央町内会や宮の森北二町内会の女性部の方々などが調理し、お汁粉、お雑煮にして皆で食べました。
子どもたちは「つきたてのおもちはおいしいね」と言いながら、列をなしておかわりをしていました。
吉田所長もお雑煮を堪能しました。お餅が三つ、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、ミツバ、なるとが入っています。出汁が効いて、おいしいお雑煮でした。
◆この日は、工作教室も同時に開催。この教室では、指導を受けながら、紙の円盤に糸を通し、糸の両端を引っ張って円盤を回すおもちゃを作りました。
会場の出口では、子どもたちが、おみやげとしてスナック菓子とマスクを、帰る方々に配っていました。
◆地域の方々は、この会の開催に向け、材料の購入に加えて、前日からもち米をお水に浸したり、野菜を用意したりして、準備を進めてきました。
「参加者の数は昨年を上回りました。多くの子どもたちが会場に来てくれるのは、とてもうれしいことです」と子ども会の高橋代表は話しています。





