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宮の森小鳩子ども会「お餅つき&紙袋ランタン作り」
平成30年12月2日(日)午前10時から宮の森小鳩子ども会主催による「お餅つき&紙袋ランタン作り」が円照寺(北4条西28丁目)で行われました。
お餅つき会当日は、この季節としては暖かく良い天気に恵まれ、子どもや親子連れなど約250人が来場し、会場は満員になりました。
臼と杵を使ったお餅つきを初めて見る子どもも多く、大人の指導を受けながら、お餅つきを体験。また、お父さんもお餅つきに参加。子どもとは違う餅つきの音に、子どもたちからは「すご~い」と歓声が上がっていました。お父さんたちは筋肉痛になっているかもしれませんね。
ついたお餅は、一口大の大きさに分け、お雑煮やお汁粉にして食べました。
子どもたちは「おいしいね」と言いながら、何度もおかわりをしていました。
お雑煮はシイタケ、鶏肉、ニンジン、大根、ゴボウ、ミツバ、なるとが入っています。
しっかりと出汁の効いた、具だくさんのとてもおいしいお雑煮でした。
なお、この日は40Kgのもち米を用意したそうですが、お昼までにお餅は完食。「25年お手伝いしているけど、お餅がなくなるのは2回目」とのこと。
また、この日は、紙袋ランタン作りも同時に開催。大人の指導を受けながら、紙袋に自由に穴をあけ、さらに内側にも紙袋を入れてマジックなどで色々な模様を描きランタンを作製。出来上がった紙袋ランタンは2月9日(予定)「雪あかり広場」(会場:宮の森ジャンボ公園)で点灯します。こちらもお楽しみに。




