地域
宮の森大倉山「食と健康まつり」
■11月3日(火・祝)、10時00分から、宮の森明和地区会館で「食と健康まつり」が行われ、およそ100名の参加がありました。
■今年も、宮の森大倉山地区食生活改善推進員のみなさんが提供するヘルシーな手作りおやつが大人気。「サツマイモのミニおにぎり」、「黒ごまぜんざい」、「サツマイモとリンゴの重ね煮」の3品でしたが、詳しいレシピも配られ、子どもからお年寄りまで、みなさん仲良く味わっていました。
■また、地元の企業、「かんてんぱぱ」の伊那食品工業㈱札幌営業所の担当者によるミニトークコーナーも人気でした。メタボ対策にも効果のあるという寒天のお話に興味津々の様子でしたが、ご提供いただいた寒天入りケーキとプリンの試食は、アッという間にみなさんのおなかの中へ・・・。
■同時に開催されていた「宮の森明和会」の文化の日作品展も、みなさんにご覧いただき「芸術の秋」と「食欲の秋」を一度に楽しんだ日となりました。
