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宮の森中学校「雪かきボランティア」(その2)が行われました

◆平成25年3月8日(金)午後3時、宮の森中学校の生徒が通学路の歩道を除雪する「雪かきボランティア」を行いました。
このボランティアは、2月にも行われましたが、例年にないほどの大雪が降り、歩道に雪が積もったので、2回目を行うことにしたものです。
同校の1年生と2年生の生徒合わせて35名、近隣の町内会の方々、除雪業者、中央区土木センターの職員などが参加しました。

◆学校の正面玄関前に全員が集合。最初に荒井山町内会の戎会長が挨拶し、「セイコーマート付近の除雪もお願いしたところ、協力いただけることになりました。感謝申し上げます。将来的には、生徒の活動を、一人暮らしの高齢者宅での除雪支援にも広げていきたいと思います」と述べました。

◆この後、生徒たちは三つの班に分かれ、学校に至る坂道の歩道に積もった雪をスコップで取り除きました。
前回除雪した場所には、雪山ができています。
生徒たちは、スコップを手に取って、一生懸命に雪を取り除きました。
取り除いた雪は生徒が引くそりに載せ、坂道を上りながら引っ張って運搬していました。
吉田所長もスコップを持参して生徒たちと一緒に雪かきをしました。
雪の量は結構なものであり、除雪している間に汗をかきました。

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