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宮の森の自然探訪「スノーシュー体験会」

■2月18日(水)10時00分から、宮の森大倉山連合町内会と宮の森まちづくりセンターが主催する「スノーシュー体験会」が行われました。
■前日の吹雪から打って変わって晴天に恵まれたこの日、参加者34名は、まず、まちづくりセンターに集合し、準備運動も兼ねながら「ユースの森」に向かいました。「ユースの森」は円山総合運動場補助グラウンドの向かいの森。昔、ユースホステルが建っていたことから「ユースの森」と呼ばれています。
■「ユースの森」に到着した一行は、さっそく、スノーシューを履いてみます。指導は、藤野野外スポーツ交流施設「Fu’s」のスタッフ。準備運動の後は森の探索です。夏場は入り込めない森の中も、冬、スノーシューを履けば、どんどん入り込んでいけます。参加者は、宮の森に本拠地を置くNPO法人「ねおす」のスタッフのガイドで、動物の足跡や鳥が虫を食べた跡の残る樹木、春も遠くないことを知らせるふくらみはじめた木の芽などを発見していきました。身近でしかも豊かな自然に、そして冬もたくましく生きる動物たちの痕跡にあらためて驚かされました。
■森の探索を終えた一行は、円山動物園に向かいました。動物園では、飼育員の三浦さんから、鳥や蝶などの身近な動物について、そして、動物園のこれからの計画についてのお話を聞き、解散となりました。

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