地域
円山動物園にチューブスライダーが登場しました
■平成23年2月3日(木)に円山動物園のキッドランド跡地に雪で作った全長180mのチューブスライダーが登場しました。
■これは、2月7日(月)に開幕する第62回さっぽろ雪まつりに合わせて開催する、「円山動物園開園60周年記念スノーフェスティバル」のメインアトラクションで、3日は完成引き渡し式が行われ、大倉山小学校の3年生1学級35人による初滑りが行われました。
■子どもたちの初滑りに引き続き、スライダーを建設した「岩田地崎工業」から上田文雄札幌市長に目録の贈呈がありました。
■その後、子どもたちによって安全祈願の「豆まき」が行われ、セレモニーは終了しました。
■子どもたちは、その後もチューブスライダーや20mの滑り台などを歓声をあげながら楽しんでいました。
■スライダーは、平成23年2月7日(月)から13日までの9時から20時まで、一般開放されます。スライダーの利用には1回300円必要ですが、いただいた利用料は白クマのえさ代などとして活用されます。
■スノーフェスティバル期間中(2月7日から13日)は、動物園は無料開放されます。(動物園の開園時間は、9時から17時です。)
■駐車場を利用することはできますが、平成23年2月11日(金・祝)~13日(日)の3日間は、ゴールデンウィークと同様の交通規制がかかりますのでお気を付けください。
■1月31日から2月13日までの間は、例年同様、レストハウス前の氷の滑り台もあります。
■詳しくは、円山動物園のホームページをご覧ください。





