地域
児童から大人まで100名超が集結!宮の森大倉山地区で今年度初の交通安全街頭啓発
初夏の爽やかな風が吹く6月5日(金)、宮の森交番前において、今年度初となる「宮の森大倉山地区 交通安全街頭啓発」が開催された。当日は地域住民だけでなく、行政、警察、そして地元の小学校が一丸となり、参加者は児童を含めて100名を超える大規模な活動となった。
今回の啓発活動には、札幌市中央区や中央区交通安全運動推進委員会、西警察署、宮の森交番、西交通安全協会といった専門機関が勢ぞろいした。さらに地域教育の現場からも、三角山小学校、大倉山小学校、盤渓小学校の校長先生やPTA関係者が多数駆けつけた。何より会場を活気づけたのは、元気に参加した三角山小学校の2年生の児童たちだ。
活動に先立ち、まずは「交通安全母の会」による丁寧な啓発指導が行われ、参加者全員が改めて交通安全への意識を共有した。その後、宮の森交番前の北一条通を起点として、道路両側の歩道に一斉に展開。参加者たちは「交通安全」のメッセージが記された旗を手に持ち、道行くドライバーや歩行者に向けて、安全運転と交通事故防止を力強く呼びかけました。



