地域
交通安全母の会の研修会が開催されました
■平成22年11月5日(金)10時30分から、貸し切り電車を使って宮の森・大倉山交通安全母の会の研修会が開催されました。
■10時30分に電車に乗車した25名の参加者は、車窓から都心の交通事情を見学しながら、まず、電車事業所へ。
■電車事業所では、電車の車庫や整備工場を見学し、これからの冬に活躍するササラ電車などについての説明を受けました。なんどササラ電車1台に800本のササラがついているそうです。
■電車事業所から再び電車に乗車した一行は、札幌市市役所市民まちづくり局地域振興部菊地主査より、「犯人の気持ちになって考えよう!」というテーマで日常生活に役立つ防犯対策についてのお話をお聞きしました。
●人どおりの少ない、暗い道では犯人が活躍しやすいので、歩かないようにしましょう。
●手提げカバンはひったくりに狙われやすいので、肩掛けカバンをたすき掛けにしましょう。
●手提げカバンしかない場合は、建物側に持って、できる限り建物側に寄ってあるきましょう。
●自転車のかごにものを入れる時は、ネットをつけましょう。ネットがない場合は、雑誌などを上にのせるだけでも効果があります。
■今は札幌市の職員ですが北海道警察の身分も持つ菊地主査に、最後に「本物の警察手帳」を見せてもらうおまけもついて、交通安全意識、防犯意識を高めることができた1日でした。

