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交通安全は家庭から~「交通安全母の会」定期総会が開かれました

◆平成25年6月12日(水)午前10時、「宮の森・大倉山地区交通安全母の会」の平成25年度定期総会が「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で開催されました。

◆総会には、会員の方々に加えて、連町の吉田会長、西警察署の大久保係長など、合わせて24名の方々が出席。
最初に、堀川会長が挨拶し「それぞれの家庭で、親が子どもに、交通ルールを守るように繰り返し教えることが大切です。交通安全は家庭からということを実践しましょう」と述べました。
次に、来賓からの挨拶が行われました。
まちセンの吉田所長も「日頃からのご尽力に感謝します。交通量が多い道を通学している小学生の安全を守るため、これからもご協力をお願い申し上げます」と挨拶しています。

◆挨拶に引き続いて、すぐに議案の審議が始まりました。
平成24年度の事業報告と収支決算、平成25年度の事業計画と収支予算が審議され、それぞれ拍手をもって承認されました。
これからも小学校と連携しながら、街頭啓発などを行って、交通安全の啓発を進めていく方針を確認しています。
更に、役員の改選も行われ、会長には堀川さん、副会長には尾形さん、立花さん、丸山さんが引き続き就任することが満場一致で承認されました。

◆全議案の審議が終了した後、自転車事故に関するDVDを全員で視聴。
自転車が歩行者の死亡事故などを引き起こす可能性が十分にあること、事故を起こした場合は数千万円の損害賠償を求められることなどが改めて確認されました。
交通ルールを知り、守ることの大切さを認識して、総会を終了しました。

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