bell-icon

お知らせ

地域

交通安全は家庭から!

6月18日(水)10時から、交通安全母の会の総会が開催されました。平成25年度事業報告、収支決算報告、平成26年度事業計画案、収支予算案すべて承認されました。
ひきつづき、西警察署交通第一課齋藤係長より交通事故の状況についてのお話がありました。ちなみに西警察署管内では6月17日現在で人身事故が285件、全体的には前年度より減っているが、小学生と50代・70代は多いそうです。また、あわせて自転車の新しい交通ルールについて説明がありました。自転車は道路右側の路側帯を通行することができなくなったとのこと。

質疑応答
○自転車も自動車みたいに、交通違反の点数制にならないのか?→自転車は免許制ではないので難しい。
○西28丁目駅には駐輪場があり、子どもがよく利用しているので、指導するとよいのではないか。子どもへの指導を徹底するとよい。
→4~5月に自転車安全教室を開催しているが、年1回のこと。日ごろから家庭でも呼びかけてほしい。

翌19日には、宮の森小学校そばの交差点で、交通安全母の会、交通安全実践会、交通指導員、小学校PTAの皆さんなど約70人で街頭啓発を行いました。また、小学校の児童も12人参加してくれました。

総会・街頭啓発の来賓の方々のあいさつで「誰が悪いわけでもなく、ただ運が悪いとしかいいようのない事故がある」「交通事故は、ある日突然理不尽に命を奪われる残酷なもの」という言葉が印象に残りました。昨日、旭川で若者3人が亡くなるいたましい交通事故があったばかり。被害者にも加害者にもならないように、日ごろから気をつけましょう。

一覧ページへ戻る