地域
中央区役所による防災訓練が行われました
◆平成24年9月3日(月)、厳しい残暑の中、午前9時30分、伏見小学校のサブグラウンドで、中央区防災訓練が行われました。この訓練は、中央区役所が主催して毎年行っており、中央区役所と防災関係機関、事業所、各種団体、地域住民の連携により、防災協働型社会の実現、災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的としています。今回は、地震の発生を想定した訓練であり、約800名の方々が参加しました。宮の森大倉山地区からはおよそ10名の方々が参加しています。
◆区内の連合町内会からの参加者は、7グループに分かれて各種の訓練を行いました。宮の森大倉山地区の方々は第6グループ。当地区の方々が行った訓練を順に紹介します。
・水防工法訓練(土のうを作成し、積みました)
・ロープ結策、応急担架作成訓練(命綱の結び方、毛布と棒で担架を作成する訓練)
・自衛隊の人命救助資機材も見ました。
・倒壊家屋救出訓練(地震で倒れた家屋から人を救出する訓練、土砂に埋まった人を助け出す訓練)
・最後に、地域の方々全員がバケツリレーによる消火訓練を行いました。
◆日赤の方々による炊き出しの訓練も行われました。
◆自衛隊員が、電車事業者の建物の屋上からヘリコプターで人を救助する訓練も行われました。
◆この日は時間がたつに連れて、暑さが一層厳しくなってきたので、予定を少し早め、11時40分頃に訓練を終了しました。











