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三角山小学校の通学路の点検を行いました

■平成23年3月3日(木)10時から、三角山小学校の通学路の点検が行われました。
■これは、三角山小学校、宮の森中央町内会、宮の森明和会が合同で、西警察署に対して①「スパー宮の森ショッピング前の交差点の歩車分離式化」②「中森宮の森マンション前横断歩道への信号機の設置」を要望していることから、『抜本的な解決に時間がかかるのであれば、すぐにでもできることをみんなで考える』ことを目的として行われたものです。
■この日は、西警察署から村中課長、久保田係長をお招きし、三角山小PTAの皆さん約20名に加え、松田PTA会長、池上三角山小校長、府録中央町内会会長、吉田明和会会長、堀川地区交通安全母の会会長、児玉交通指導員にご参加いただき、雪が降りしきる中、総勢約30名で点検を行いました。
■まず、村中課長から次のような説明がありました。
●歩車分離も信号機も絶対に出来ないということではなく、どのようにしたら出来るかという前向きな方向で鋭意検討を進めています。
●ただし、この交差点は交通の要所にあるため、他の場所への影響が大きいことから、技術的問題も含めて検討に時間がかかっている。
●歩車分離をすると、歩行者、ドライバーいずれの待ち時間も長くなるので、両方に負荷がかかる。
●子どもたちのために特定の時間帯だけという考え方もあるが、混乱を避けるためには常時歩車分離でなければならない。
●信号機については、カーブでしかも下り坂ということを考えると、現在の場所に設置することは難しい。もっと、西高よりに下っていったところであれば、可能性はあると思う。
■その後、全員で実際に交差点を渡って、横断に要する時間を確認するなどの取組を行いました。
■この点検により、「取り急ぎ、ドライバーの注意をひく看板を設置してはどうか。」等の意見が出され、実現に向けて取り組みを行うこととなりました。
■信号機については、横断歩道を移設することも含めて、引き続き検討を進めることとなりました。
■皆さん、寒い中お疲れ様でした。
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