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お知らせ

地域

ヒグマ講座が開講されました

■平成23年9月15日(木)9時30分から、円山動物園にて、中央区ヒグマ講座が開講されました。
■この講座は、今年は宮の森地区でヒグマの出没が多いことから、地域に皆さんなどにヒグマの習性などを知っていただき、くれぐれも事故がないように暮らしていただくために開講されたものです。
■この日は、上盤渓町内会、荒井山町内会、円山西町町内会、こぶし自治会、宮の森中央町内会、宮の森明和会の皆さんと大倉山小学校の4年生70名が一緒に学習しました。
■まずは、動物科学館でヒグマについてのお話を伺いました。
●クマは非常に憶病な動物です。立ちあがるのは、ひとをに危害を加えるためではなく、あたりの様子を伺っているのです。
●オスのヒグマは150kgから400kg、メスのヒグマは100kgから200kgです。150kgというと横綱の白鵬と同じくらいです。
●ヒグマは100mを7.2秒で走ります。ボルトより早いです。
●ヒグマは、セリやどんぐりなど、植物を食べています。
■などなどの説明に、皆さん驚かれておりました。

■次は、エゾシカ・オオカミ舎で、ヒグマの食べ物について学んだり、毛皮をさわってみたりしました。

■ヒグマの足跡もたどってみました。

■次に、エゾヒグマ館で「とわ」を見ながら生態などについて、飼育員さんから説明を受けました。

■飼育舎の中にも入りました。実際に「とわ」が寝ている場所にもお邪魔しました。
■参加された皆さんは、大人も子どもも、「良い経験をした」「ヒグマのことがわかった」と満足されていました。

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