やまなみ「押し花教室」のお楽しみ会が行われました。
◆平成25年10月21日(月)、やまなみ「押し花教室」のお楽しみ会が北湯沢温泉のホテル名水亭で行われました。
この会には、「押し花教室」の受講者など32名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
◆午前9時15分、参加者は、「宮の森明和地区会館」に集合。
「宮の森病院」に提供していただいたバスに乗って、出発しました。
車中、介護予防センター宮の森の介護支援専門員である奥寺さんに、簡単なゲームや歌、介護予防センターについてのお話などをしていただきました。
約1時間ほどたったところで、中山峠に到着。
ここで30分ほど休憩した後、再びバスに乗って会場に向いました。
◆11時45分頃、会場に到着。
皆で2階の大広間に上がり、全員そろったところで昼食の時間としました。
最初に、やまなみの吉田会長が挨拶し、「長い時間の移動お疲れ様でした。今日は皆で楽しく1日過ごしましょう」と述べました。
続いて、宮の森まちづくりセンターの吉田所長が挨拶に立ち、「今年の展示会も力作、自信作がずらりと展示され、見ごたえがありました。来年もお元気で教室に通ってください」と述べました。
次に、やまなみの渡辺会計の発声により、乾杯をしました。
その後は、皆でおいしいお弁当に舌鼓を打ちました。
◆会が始まってやや時間がたったところで、押し花教室スタッフの和田さんの進行により、楽しいビンゴゲームを開始。
読み上げられる数字に一喜一憂しながらも、皆に景品が渡されました。
ゲームが終わった頃からは、雨が降ってきたので、残念ながら外を散歩することができませんでしたが、歓談したり、売店に行ったり、温泉に入浴したりして、それぞれ思い思いにゆっくりと時間を過ごしました。
ホテルの前の山々の木々は、色づいており、ホテルの窓から見る景色はきれいです。
◆午後2時50分にホテルを出発し、途中休憩をはさんで、一路札幌に向かいました。
5時15分頃、「宮の森明和地区会館」に到着して解散。
全員無事に帰ってきました。
◆今年の押し花教室は、11月18日(月)午前10時、お正月向け作品の作成と修了式で最後になります。





