地域
やまなみ「健康教室」が開催されました
■平成22年9月11日(土)13時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)にて、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」主催の健康教室「子どもの成長が見えますか」が開催されました。
■少年野球を33年間にわたって指導している、宮の森まちづくりセンターの地区連絡員の松山修造さんを講師に迎え、スポーツの効用と思春期の関係などについての講義をいただきました。
■毎朝、少年野球をしている経験と札幌市職員として「子どもアシストセンター」の立ち上げに携わった経験などに裏打ちされたお話に、参加された約40名の方々は、深くうなずいていました。
■少年野球の子どもたちは、一人で5時に起きて練習に参加するということを毎日続けており、その繰り返しにより、物事に「気づき」、どうしたらよいかを自分で「考え」、「行動する」ことができるような力が、知らず知らずに身について、大人の指示がなくても動けるようになっていくとのことです。
■参加された方々からは、「もっと話しが聞きたかった。」といった声も聞かれました。

