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お知らせ

地域

「交通安全運動実践会」の総会が開催されました。

◆平成24年6月20日(水)午後5時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成24年度「宮の森大倉山地区交通安全運動実践会」の通常総会が開催されました。この日の総会には、会員総数32名中23名が出席。この実践会は、地区における交通安全母の会、交通指導委員会を統轄し、交通安全活動を進める役割を果たしています。
◆開会に際し、東会長から挨拶があり、「交通事故をゼロにしたい。交通ルールを守るためには、歩行者も運転者も細心の注意が必要。これからも交通安全活動を推進する」と述べました。
続いて吉田連町会長を始めとする来賓からの挨拶が終わった後、東会長を議長に選出し、すぐに議事を進行しました。
◆事務局が議案の説明を行い、最初に平成23年度の事業報告と収支決算報告がなされました。続いて高橋監事と佐藤監事が監査報告を実施。両議案を審議した結果、原案どおり承認されました。
次に、事務局が平成24年度の事業計画と収支予算を説明。会員から「交通安全の街頭啓発を活性化するため、小学校の児童を参加させてはどうか」との意見が出されました。この意見を受けて、大倉山小学校の校長先生、三角山小学校の教頭先生からは「協力したい」とのご発言がありました。宮の森小学校の教頭先生からは「本日午前に予定していた街頭啓発に児童を参加させる予定であったが、雨天により啓発活動が中止となった。児童がせっかく準備したのだから、街頭啓発に参加させてほしい」とのご要望がありました。このご要望については、連町内部で検討していくことにしました。
審議を終えた後、両案とも承認され、今後も地域の交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止を図り、地域内における交通安全運動を実践する方針が確認されました。
◆全ての議案について審議を終了して、総会を閉会。その後、懇親会を行って会員の交流を深めました。
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