地域
「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」で連町の方々がスープを配布
◆平成25年2月10日(日)午前9時30分、中央区役所の主催による「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」が大倉山ジャンプ競技場で開催されました。
このフェスタでは、親子連れなどが、ジャンプ競技場の着地斜面をチューブ用具で滑ったり、そりで滑ったりして、冬の遊びを楽しみました。
◆この日は寒さは厳しいものの、雪は降っていません。
最初に開会式が行われ、実行委員長が開会を宣言。次に、中央区役所の岸区長が挨拶し、「冬の遊びを楽しんで、寒さを吹き飛ばしましょう」と述べました。
開会式の終了後、参加者は、各コーナーで、ゴルポッカ、宝探しなどの遊びを始めました。
◆今回のフェスタにおける、宮の森大倉山地区の方々の役割は、温かい無料スープの配布です。
連町の女性部の方々7名と青少年育成委員2名が、午前10時過ぎに競技場に到着。
ラーメンなどを販売する場所の隣に、特設の無料配布所が設置されました。スープは事前に札幌振興公社により用意されています。
ここで地域の方々が配布の準備に取り掛かりました。
◆配布する場所に人が並び始めてきたので、予定より15分繰り上げて11時15分に、スープの配布を開始。
場内アナウンスを聞いた人たちも続々とやってきました。
急いで紙コップにスープを入れて、次々に手渡しました。
◆午後12時45分、スープは売り切れ。スープの配布に使ったカップの数は800個でした。
スープの配布は滞りなく終了。地域の方々のご協力に感謝申し上げます。




