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雪だるま制作大作戦~まちセンの「雪だるま」が一つ増えました。
◆平成26年2月7日(金)3時30分、小学校2年の男児と宮の森まちセン所長が一緒に「雪だるま」を作りました。
かねてから約束していたのですが、昨日一緒に制作できなかったので、この日、男児がわざわざまちセンを来訪してくれたのです。
◆雪だるまに使う飾りを用意して、早速駐車場に出て作業を開始。
この日の雪もさらさらで、なかなか固まりません。
少し水をかけて固めることにしました。
「ぼくは頭をつくる」。男児はそう言って、少しずつ雪の上を転がして雪玉を大きくしました。
「小さめのを作って、目立つように郵便受けの上に置いたらいいんじゃない」という良いアイデアを提案してくれました。
適当な大きさになったところで、頭を体の上に載せ、郵便受けの上に置きました。
◆郵便受けの上に置いて、目鼻をつけます。
眉はプラスチック製で、パイプ椅子の足についている滑り止めです。
目は青色にしてみました。
鼻は赤です。「赤い鼻なんてピエロみたい」と男児。
更に、腕を付け、マフラーを巻き、赤い帽子もかぶせてあげました。
「これは結構いいな。目立つよ」と男児は話していました。
◆まちセンの所長は「男児と一緒に作ることができて、とても楽しかった。
雪だるまの仲間が一つ増えたこともうれしいですね」と昨日に引き続き、会心の笑みを見せながら話していました。
男児と所長の「雪だるま制作大作戦」はこれにて終了。
雪だるまは「雪まつり」が終わる2月11日まで大切に置いておきます。
どうぞ「宮の森まちづくりセンター」にお気軽にお立ち寄りいただき、ご覧になってください。
ご来館をお待ちしております。




