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盤渓小学校スクールゾーン実行委員会が開催されました

■平成22年12月2日(木)10時30分から、盤渓小学校校長室にて、平成22年度第2回盤渓小学校スクールゾーン実行委員会が開催されました。
■PTA会長である我満 嘉治さん、稲實校長の挨拶の後、情報交流が行われました。
■まず、中央区交通安全運動推進委員会の三輪事務局長から「北海道内の交通事故死が例年より少ない、喜ばしい状況にあるが、全国的にも少ないことから、結果としてワーストワンになっている。このままでは、6年連続ワーストワン返上が難しい状況にある。なお、札幌市内の事故は、残念ながら例年より10件ほど多い状況。子どもたちはルールを守っているが、大人が守らない場合が多い。お年寄りが横断歩道でないところを渡って事故にあうケースが増えているので、十分に注意して欲しい。」といったお話がありました。
■次に中央区土木部藤澤工事担当係長から「子どもたちが雪山で遊ばないように注意を徹底して欲しい。また、除雪作業は原則的に夜間であるが、場所によっては日中に行っている場合もあるので、危険防止のために、子どもたちが絶対に近寄らないように注意して欲しい。」とのお話がありました。
■次に、大福 札幌ばんけい㈱バス事業部部長から「常日頃バスの安全運行に努めている。何か要望があればいつでも言って欲しい。」といったお話があり、有馬課長から「できるだけ乗り降りしやすい位置にバスを停車させたいので、バス停で待つ時には、歩道ギリギリではなく、離れて待つように指導して欲しい。なお、車内では高学年が低学年をしっかりと指導しているので、特に問題はない。」とのお話がありました。
■次に、森越PTA社会委員会委員長より「子どもたちは3時のバスに乗って帰宅するが、このごろは3時だと既に薄暗くなっている。また、雪が降ってうれしいのか広がって歩いていることが多い。暗い道で広がって歩くと危険なので、このことについて注意したい。また、交通安全街頭啓発については、子どもたちの登下校時に実施すると、子どもの目に触れてもっと効果があがるのではないか。」とのお話がありました。
■次に、大日向生活指導担当教諭より「学校では、バス停での迎え、見送りを毎日実施している。バス乗車マナーについては、ルールとしてはバスの中では話をしないこととしており、高学年が低学年を注意しているせいか、ルールは守られているようである。」伊藤教諭から「昨日、全校朝会があり、先手を打って「雪山に上らない」ように注意した。また、バスについては、「自分たちのバス」という気持ちを持って乗っているようだ」とのお話がありました。
■その後、他の参加者からの意見が出され、「迎えに来ている親がバス停前や付近に駐車しているため、バスのじゃまになっている。学校として注意する必要がある。」といった意見が出されていました。

■次回は6月に開催される予定です。

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