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札幌市総合防災訓練に参加

■9月1日(火)9時30分から、豊平川の河川敷(中央区南10条西1丁目)で札幌市総合防災訓練が行われ、宮の森大倉山連合町内会からも約30名が参加しました。
■「防災の日」である9月1日に合わせて、石狩地方中部を震源としたマグニチュード7.3の地震が発生したと想定して行われた全市規模の災害訓練で、土砂災害や車両に閉じ込められた傷病者を救助する訓練も行われ、消防隊員は仲間と掛け声をかけあいながら、多数の重機を駆使し、迅速に救助にあたっていました。そのほかにも、ヘリコプターを使って、増水した河川の中州に取り残された人を救出する訓練では、ロープから降りる隊員の素早い対応で、傷病者がヘリコプターの中に運び込まれ、見物した参加者からは自然と拍手が沸き起こっていました。
■こうした大がかりな訓練の他にも、住民体験型の訓練も行われ、バケツリレーや応急手当、消火器を使った消火訓練などに、参加者のみなさんは真剣な面持ちで参加しました。
■参加者のみなさんは、「実際の大災害の際には、このような大規模な救援部隊は頼りになるが、すぐには現場に来ないかもしれない。まずは、自分たちでできることをしよう。」と話し合っていました。

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