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宮の森のおもしろ花壇

彫刻美術館(宮の森4条12丁目)の庭に現れたこの物体はなんでしょう?

これは、なんとピラミッド型の花壇を作っているところなんです。彫刻美術館では6月7日から国際芸術祭連携事業「Our Place」展を開催しています。そこに出展している小助川裕康(こすけがわ・ひろやす)さんの「作品」の一つなんですね。宮の森小学校、三角山小学校の生徒さんたちが土をいれて、制作に参加したそうです。ここに種を植えて花が咲くと、お花のピラミッドができるということで、これからが楽しみです!
美術館にやってきた子どもたちからは、彫刻美術館の庭にある彫像たちを見て、「どうしてみんなハダカなの?」と聞かれるそうです。美術館では「彫刻家(本郷新)がハダカが一番きれいだと思ったからだよ」とお答えするとか。なんだかほのぼのしますね。

明和会館となりの消防署宮の森出張所の花壇にも注目!よく見ると「火の用心」の文字になっています。円山少年消防クラブの子どもたちが、地域の防火を願って作りました。近くをお通りの際はぜひご覧になってみてください。

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