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「鳥を抱く女」の清掃が行われました

■5月26日(月)13時30分から、宮の森明和会館前(中央区宮の森2条11丁目)に設置されている彫刻「鳥を抱く女」の清掃が行われました。
■「鳥を抱く女」は、札幌出身の彫刻家、本郷新の代表的な作品の一つ。本郷氏が札幌円山あたりに住んでいた小学4、5年生の頃、女の子があばれる鶏を抱いている姿に出会った記憶をもとに制作したと言われています。同じテーマでいくつもの作品を制作しましたが、現在確認できるのは12点だそうです。中でも、宮の森明和会館前のこの作品は、国際現代彫刻展にも出品したもので、「鳥を抱く女」シリーズで一番気に入っていたのだそうです。
■この日はあいにくの空模様でしたが、彫刻美術館友の会のメンバーと地域の方々が、ていねいに彫刻を洗い、さらにワックスをかけてくださいました。

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