「いきいきアートフェスタ」が開催されました。
◆平成25年10月12日(土)午前9時30分、「宮の森明和地区会館」において、「いきいきアートフェスタ」が開催されました。
このフェスタは、連合町内会の主催によるもの。
会場には、「宮の森明和地区会館」で開講している教室「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」と「楽しい篆刻教室」で学んでいる方々の作品が展示されました。
来場者は、子どもたちが生けた「生け花」、「篆刻(てんこく)」の作品を、熱心に見て、秋のひと時を楽しんでいました。
◆「生け花」~作品展示と体験教室
(「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」土曜日 月1回程度)
●作品展示
教室でお稽古をしている子どもたちが、1階ロビーで作品を展示。
15点ほどの作品を出品してくれました。
入口から入って正面に、お花が並んで生けてある様を見ると、やはり優美で豪華な印象を受けます。
文字通り花やかな雰囲気に包まれます。
サロンにも、子どもたちの合作による「ハロウィン」にちなんだ作品を展示しました。
小原流とハロウィンという意外な組み合わせが楽しいですね。
来場者は「上手にいけてありますね」「子どもたちの作品とは思えない」と話しながら、しばし立ち止まって観賞していました。
●体験教室
教室の先生に指導を受けながら、子ども、親子連れが生け花を体験しました。
この日は、25名の方々が、体験教室でお花を生けました。生けた後は、各自お花を持ち帰りました。
「先生の指導を受けてポイントが分かりました。家で生けるときにも、役立てたいと思います」と参加者は話していました。
(「楽しい篆刻教室」第1・第3木曜日)
篆刻(てんこく)とは、篆書(てんしょ)の漢字を軟らかい石に刻すこと。
出来た印は書画・年賀状などに用いられます。
「篆刻教室」の作品展示は、今回が初めてのことです。
来場者は、階段の踊り場の壁に展示された作品を見ながら、漢字の形の面白さと造形の魅力に浸っていました。
◆「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」
「楽しい篆刻教室」
どちらの教室も生徒を募集しています。
「宮の森まちづくりセンター」(電話644-8760)へお問い合わせください。








