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令和8年度 宮の森・大倉山地区交通安全母の会総会が開催されました
総会は、会長による「子どもたちの交通安全は家庭から」という、活動の原点を示す言葉で幕を開けました。
当日は地域を代表する多くのご来賓が席を並べ、それぞれの立場から交通安全への想いや現状についての挨拶が述べられました。
ご来賓の方々
中央区交通安全運動推進委員会 事務局長
連合町内会長
宮の森大倉山地区交通安全実践会 会長
宮の森まちづくりセンター長
提出された各議案は滞りなく審議され、すべて可決・承認されました。
総会の後半では、中央区交通安全運動推進委員会事務局長より、直近の重要なトピックスとして「自転車に対する交通反則通告制度」についての情報提供が行われました。
今年度から新たに導入された同制度は、自転車の悪質な交通違反に対して「青切符」を適用し、反則金の納付を求めるものです。身近な乗り物である自転車のルール厳格化とあって、参加者は一様に真剣な表情で耳を傾けていました。
情報提供ののち、参加者を交えた意見交換会が実施されました。
特に注目が集まったのは「自転車乗車時のヘルメット着用」についてです。
努力義務化されて以降の着用率の現状や、地域での普及に向けた課題などについてリアルな意見が交わされました。
家庭、そして地域全体で子どもたちの命を守るために何ができるか―。参加者それぞれが交通安全への決意を新たにする、有意義な総会となりました。
