地域
「介助方法と腰痛予防」教室が開催されました
■平成22年11月26日(金)10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)にて『「やまなみ」健康づくりセミナー「介助方法と腰痛予防」』が開催されました。
■講師は、札幌江仁会病院リハビリテーション部酒井顧問と札幌医療デジタル専門学校高田理学療法学科長のお2人をお招きしました。
■当日は、簡易ベッドや車いす、マットをお持ちいただき、実技を交えながら介助の仕方と腰痛予防の方法について教えていただきました。
■なお、この日は、まちづくりセンターに職場体験に来ていた向陵中学校の生徒7人が「一日所長」として参加し、あるときは介助者、あるときは被介助者として大活躍していました。
■「介助とは、受ける方の力を最大限発揮できるように助けること」といった貴重なお話と実技による具体的な指導に、参加された約50名の皆さんは非常に満足されておられました。
■講師は、札幌江仁会病院リハビリテーション部酒井顧問と札幌医療デジタル専門学校高田理学療法学科長のお2人をお招きしました。
■当日は、簡易ベッドや車いす、マットをお持ちいただき、実技を交えながら介助の仕方と腰痛予防の方法について教えていただきました。
■なお、この日は、まちづくりセンターに職場体験に来ていた向陵中学校の生徒7人が「一日所長」として参加し、あるときは介助者、あるときは被介助者として大活躍していました。
■「介助とは、受ける方の力を最大限発揮できるように助けること」といった貴重なお話と実技による具体的な指導に、参加された約50名の皆さんは非常に満足されておられました。
■「やまなみ」健康づくりセミナーは、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」が、宮の森、円山西町、盤渓地区の皆さんが元気で健やかに地域で暮らして行けるようにしていくため、毎年度3回シリーズで「医療・健康」に関する講座を開催しているものです。今年度の次回以降の予定は次の通りですので、是非、ご参加ください。(場所はいずれも、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)です。)
●第2回 平成22年12月13日(月)10時30分から12時 テーマ「ストレスに負けない」講師 札幌市医務監 渡部 正行 氏
●第3回 平成22年12月20日(月)10時30分から12時 テーマ「耳・鼻の健康」講師 札幌医科大学附属病院耳鼻咽喉科講師 郷 充 氏
