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高齢者の住まいアレコレ教室の最終回が行われました

■平成22年10月21日(木)13時30分から宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)において、「高齢者の住まいアレコレ教室」の第4回目(最終回)が開催されました。
■この教室は、『特別養護老人ホーム』『グループホーム』『有料老人ホーム』など、入居条件やサービス内容に違いがあるさまざまな高齢者向けの住まいについて理解していただくために、中央区第2包括支援センター、介護予防センター宮の森、宮の森大倉山連合町内会、福祉プラザ「やまなみ」の共催で開催したものです。
■7月から10月までの4回シリーズで実施しているもので、最終回の今回は、在宅生活と医療機関をつなぐ施設、健康なうちから入居できる施設として「老人保健施設」と「有料老人ホーム」について学びました。
■当日は、約30名の方々が集まり、皆さん熱心にお話を聞いておられました。
■老人保健施設については、「けあ・ばんけい」の鈴木さん、有料老人ホームについては、グランハイム旭ヶ丘の中川さんにお話をいただきました。
●老人保健施設は、終の棲家ではなく、入院の必要はないが家での生活に不安のある方が、在宅に向けてのリハビリなどを行う施設である。入所の期限や受け入れの基準については、施設ごとに異なるので、それぞれの施設に問い合わせる必要がある。入所の申し込みはそれぞれの施設に行う。
●有料老人ホームには、入所しながら介護保険サービスを受けられる「住宅型有料老人ホーム」と介護が必要となった場合には退去しなければならない「健康型有料老人ホーム」がある。入所の要件、サービス内容、利用料金は施設ごとに異なるので、希望する施設に問い合わせをする必要がある。入所の申し込みはそれぞれの施設に行う。
■参加者の方からは、「老人保健施設は、外の病院に通院できないと聞いているが」といった質問が出され「施設ごとに取扱いが異なるので、それぞれの施設に問い合わせて欲しい」旨の説明がありました。

■今年度のアレコレ講座はこれで終了ですが、来年度以降も皆さんのご希望に沿えるように企画を考えてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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